愛媛・松山のお米

 (0)  藤山 健  2014年04月27日

オーストラリアに住んでいた時に、

10年間で数回だけ帰国しました。

その時に、よく聞かれたのが

「ごはんは美味しいか?」っていう質問

ごはん、すなわちお米です。

日本人は日本のお米が一番と思ってます。

もちろん、日本のお米はおいしいですが、

実はオーストラリアのお米は

1905年(明治38年)に愛媛・松山から

高須賀譲が豪州のメルボルンにわたり

日本から持ってきたお米の種を植え

米作りをはじめました。

当時、豪州にはお米はなく

日本人(松山)がはじめて商業生産に成功。

その成功したのが今から100年前の1914年でした。

今年はちょうど100年目にあたります。

高須賀譲はオーストラリア米の父として

日豪のかけはしとなりました。

今、豪州でお米を生産している企業は

「サンライス」というお米をつくり

豪州最大の穀物会社となりました。

明治時代に愛媛・松山の方がオーストラリアに渡り

豪州で歴史を作られたことに誇りをもって

今からは私自身がその後を継ぎたいという気持ちを伝えに

先日、高須賀譲氏のお墓(末広町)に行ってきました。

この記事は以下のサイトからライターの許可を得て転載しています。

『「one hundred beans」百粒のコーヒー豆』

https://100beans.tumblr.com/post/84000681611

藤山 健

藤山 健

カフェオーナー at the blue marble
大阪芸術大学映像計画学科卒業 大阪毎日新聞に勤務後フリーとなりオーストラリア(シドニー)に1990年〜1999年まで在住。海外で得た知識や人脈を使って幅広い情報を伝えていきます。カフェを経営するかたわらカメラマンとして世界のカフェを取材。SCAAアメリカスペシャリティコーヒー協会カッピングジャッジ(コーヒー鑑定)や農林水産省6次産業プランナーも勤める。知識をひろめ、変えれるものは変え、守るものは守る。愛媛をもっと世界に発信していきたい。
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